
ちまたには多種多様なダイエット茶があります。
多くの成分が書いてはありますが、どれがどのように役立つ成分かが分かりにくいものや、
どこでどのように作られたかもはっきりとしないものも少なくありません。

エビスグサ
日本では古くより愛飲されている別名ハブ茶(波布茶)として知られている。マメ科の一年草エビスグサの種子を乾燥させ、軽く炒ったものを焙じてお茶にします。

カワラケツメイ
名前の由来は決明(エビスグサ)に似ていて川原に自生するため、古くからその茎葉を摘んで飲用され、「弘法茶」等の別名でも親しまれている。

麦芽
その種子中には糖化酵素(アミラーゼ)が多量に含まれる。発芽により酵素が活性化されることから、古くから酒や酢の醸造に用いられている。

ドクダミ
ドクダミは林などの湿った半日陰地に自生する宿根草で、開花期は5〜7月頃。茎頂に、4枚の白色の総苞(花弁に見える部分)のある花序に淡黄色の小花を密生させる。

プアール
ウーロン茶と並ぶ中国茶の代表格で、古いものほど珍重され、黒茶の代名詞。別名「減肥茶」とも呼ばれる。味はまろやかで深い甘味と滋味がある。

杜仲の葉
トチュウ科の中国原産の落葉高木。乾燥した葉を煎じたものが杜仲茶として愛飲されている。

ごぼう根
キク科の多年生草木。セルロース、ヘミセルロースなどの食物繊維を含みます。

柿の葉
果実は食用にされるが、柿の葉にはビタミンCが豊富(レモンの約20倍・ホウレン草の10倍)に含まれており、また柿の渋味成分である渋柿タンニンも含まれている。

バンザクロの実
バンザクロ(別名:グァバ)は中国雲南省が原産地の野生常緑小高木です。中国名は藩柘榴(バンザクロ)。グァバの葉の乾物にはビタミンB群・Cの他ビタミンUが含まれる。

霊芝(レイシ)
霊芝(レイシ)は、マンネンタケ科のキノコであり、子実体(しじつたい:菌類が胞子形成のために作る複合的な構造)にはさまざまな多糖類(β-グルカン)やテルペノイドを含んでいる。

センナ茎抽出物
マメ科の常緑低木で、西洋でも古くから重宝されており、芳香性のハーブや甘草などと一緒に用いるのが一般的といわれている。
皆様に飲んでいただけるよう日本国内で衛生的に加工した国内生産品です。